ソフトバンクに乗り換えするのにおすすめの代理店を紹介!

乗り換えでキャッシュバックをもらいたい。
その場合はキャリアショップ(ソフトバンク)ではなく、代理店での乗り換えとなります。
この記事では、2019年現在、他社からソフトバンクに乗り換えるのにおすすめの代理店を紹介したいと思います。
外部有料コンテンツ抱き合わせは必須?そんなことはありません
代理店といっても何処でも一緒という訳ではありません。
例えば携帯ショップや家電量販店などで乗り換えを行なう場合は、いろいろな条件が付けられます。
複数の有料コンテンツを抱き合わせて加入させるのが一般的な条件です。
またキャッシュバックといっても、現金とは限りません。商品券であったり、ポイントで支払われる事もあります。
どうせもらえるなら現金で欲しいですよね。
実はネット代理店で乗り換えを行なうと、現金でキャッシュバックしてくれるお店があるんです。
そのカラクリは後ほど説明しますが、まずは2019年現在おすすめのネット代理店を紹介します。

外部コンテンツ加入必要ナシ!現金キャッシュバックがもらえるおすすめ代理店
おとくケータイ.net
最もオススメな代理店の一つと言ってよいでしょう。
というのも、インターネット代理店として創業8年にもなり実績も十分にあるからです。本社は東京の池袋にあります。
流行り廃りの激しいネット業界でこれほど長期に渡り経営を続けていられるのも、キャッシュバック還元率や顧客応対が良いからでしょう。
(実は数年前に私も考えた末に、この代理店を利用して乗り換えをしました。きちんとキャッシュバックもなされ真摯な対応でした。)
100%ネット上の手続きだけで乗り換えることができるので非常に簡単です。
ネット上でフォーム記入すれば契約はもう完了です。
(但し、支払いがソフトバンクへの場合だけ口座振り込みになり、口座情報を郵送しなければなりません)
購入したスマホは郵送され、開通電話を指定された通りに行うだけで乗り換えは終わります。
お店に行って予約したにも関わらず待たされることを考えると随分と手間暇が省けます。
スマホ乗り換え.com
以前は基本的に利用者がお店に行き契約するスタイルでしたが、現在はネットでの契約に重きを置いています。
東京(池袋)と大阪(難波)に2店舗あり、お店での契約も可能。
(かつては名古屋、大阪、京都、福岡にも店舗がありましたが、ネット契約へ移行している影響か、実店舗は減っていきました。)
このショップはなんといってもキャッシュバックが出るまでの早さをウリにしています。
お店での乗り換えはその場でキャッシュバック、ネット申し込みでも契約完了日から7営業日以内に銀行振り込みで受け取れるという異常な早さ。
もちろんキャッシュバックのために外部コンテンツへ加入する条件もありません。
営業に注力した会社のため、キャッシュバック額もダントツ。
同じサービスをいくつも展開していますが、条件等は変わりありません。
SMART PHONE STORE
サイト上では不必要なオプションを省き、無駄のないプランを提案しています。
極めてシンプルなため、プランを熟考されたい方には物足りなさを感じる場合もございます。
お申し込みの時期や開催中のキャンペーンによって値動きはございますが、乗り換えキャッシュバックの額はいささか少なめ。
しかし、新規契約の場合もキャッシュバックが出るところがポイントです。
(以前はおおよその額がサイト上にて確認できたのですが、現在はお問い合わせの後、電話でのご提示となります。ご了承下さい)
キャッシュバックに関しましては、開通月を1ヶ月目として6か月目に振込、と、相当のお時間を頂くことになります。
また、規定の申請期間にユーザー側がキャッシュバック申請をする必要もあり、少々面倒に思う部分があるでしょう。
乗り換えでは今一つですが、新規契約には役立つ一面があるプランとなっています。
ネット代理店がキャッシュバックに強いカラクリはテナント代
携帯ショップや家電量販店などの場合、テナント代や人件費、光熱費が馬鹿になりません。
逆にネット代理店の場合は、そういった必要経費を抑えることで、現金によるキャッシュバックを実現させているのです。
要するに、有料コンテンツの抱き合わせによるマージンに頼る必要がないのです。
契約者数に応じてソフトバンクからもらうことが出来るインセンティブ(販売奨励金)は、どの代理店も金額が同じという訳ではありません。
契約者数や実績の多さ、そしてソフトバンクに近しい代理店である方が、インセンティブは多くもらえます。
もし乗り換えをするなら実績のあるネット代理店が良いです。
対応もとても丁寧で、何よりキャッシュバックの金額が多いのでお勧めできます。
ネット代理店でもらえる乗り換えキャッシュバックの相場は?
乗り換えキャッシュバックをネット代理店から申し込んだ場合、どれくらいの金額がかかるのでしょうか。
どんな機種を選ぶか、いつ申し込むかによっても違いますが、だいたい2〜4万円前後になるのではないでしょうか。
キャッシュバック合戦が起こっていた数年前の金額には及びませんが、スマホを2年間使用した場合の例をあげると。
仮にキャッシュバックが2万4千円なら、24ヶ月の間月額千円引きで使用でき、さらにキャッシュバックが4万8千円なら2千円引きで使用できる計算になりますので、通信費を軽くすることができます。
加えて、年末、年度末や、新型iPhone発売後といったタイミングで、大型キャンペーンが行われることもあります。
また、キャッシュバックをするのではなく、本体代を値引きするパターンもあります。
例えば、10万円かかるスマホが6万円値引きされることによって一括購入が可能になったり、4万円かかるスマホが0円で手に入れることができたりします。
ネット代理店のよいところ悪いところ
ネット代理店のよいところは、リアルの店舗まで行かずにすむという点です。
店舗に行かないのですから、当然ながら店舗で待たされませんし、くどくどとした説明を聞く必要もありません。
時間がなくて店舗へいけない、あるいはなにかの都合で店舗へいけない、という人にとっては、ネット代理店というのは大変に便利なものです。
一方、ネット代理店には欠点もあります。
ひとつは、乗り換えるスマートフォンが送られてくるまでに最低でも3〜4日ほどかかってしまうということです。
もうひとつは、手で触れることなく選ばなければならない、ということです。
ネット代理店はアフターケアが心配?正規店なら大丈夫です
さて、ネット代理店ではアフターケアは大丈夫なのでしょうか?
結論から言えば、大丈夫です。
今回の記事で紹介しているネット代理店は正規の商品を販売しています。ですから、なにかトラブルがあった場合は、近所のソフトバンクのショップへ行けば、アフターケアを受けられるのです。
もちろん、電話対応レベルのことでしたらネット代理店のほうに問い合わせてもよいですし、ちょっと込み入ったことならソフトバンクショップへ行く、と考えれば、アフターケアのことで不安がる必要はありません。
2019年のキャッシュバック事情
キャリアが乗り換えキャッシュバックや一括0円などのキャンペーンを勧めるのは、キャリアからしてみれば乗り換え客がとてもほしくて、キャリアを続けて契約してもあまりメリットがないからです。
ですのでスマホのことをよくわかっている人は、二年おきにキャリアを変えて使っている人がたくさんいるのです。
でも大手キャリアのキャッシュバック作戦は減りつつあり、小手先のテクニックを嫌うdocomoはほとんどそんな作戦をやめました。
これは総務省がキャッシュバックを規制したことも関係しています。
auを扱うお店の中には大体が有料コンテンツにいくつか入ることと引き換えに、キャッシュバックや一括0円のサービスを行うところもあります。
シェア拡大の意識が高くて押し強いソフトバンクは唯一、今も外部コンテンツに入らなくてもキャッシュバックしてもらえます。
消費者の私たちも利用できるものは利用したいのです。しかし、総務省の忠告でやがてすべて禁止になるかもしれません。